Next.jsで作ったブログを公開する

投稿 2021.10.11

目次

以下のようなローカル環境で稼働できる状態のNext.js製のブログをgithubにソースコードをプッシュしVercelに公開する方法を書いていきます。

my-blog-project/_posts
               /.babelrc
               /.eslintignore
               /.eslintrc
               /.gitignore
               /.next
               /.prettierignore
               /.prettierrc
               /.vscode
               /LICENSE
               /netlify.toml
               /next-env.d.ts
               /next.config.js
               /node_modules
               /package-lock.json
               /package.json
               /postcss.config.js
               /public
               /README.md
               /src
               /tailwind.config.js
               /tsconfig.json

ブログ作成まではこちらを参考にしてみてください。

https://24365.dev/posts/20211008-nextjs-start/

githubにプッシュする

git や github について初見の方は以下の Udemy 講座で無料で基礎を学ぶことができます。
フロントエンド開発のためのGit/GitHub入門

事前知識がある方は先に進みます。
「my-blog-project」直下にすでに「.git」フォルダがある場合にはフォルダごと削除してください。

github上で新規リモートリポジトリを作成します。
アカウントがない方は作成してください。

https://github.com/

「new」を押下

「Repository name」を入力し「Create repository」を押下

「my-blog-project」内に移動し以下コマンドでプッシュしていきます。
「.gitignore」などは任意に修正してください。

コマンド実行
git init -b master                                              
❯ git add .git commit -m "First commit"git remote add origin https://github.com/kekkeDev/my_blog_pj.git
❯ git push -u origin master                                        

これでプッシュされました。

Vercelで公開する

ホスティングサービスには Vercel という会社の無料プランで公開していきます。
以下のサイトでアカウントを作成します。

https://vercel.com/

ログインすると以下のような画面が表示されます。
私の場合すでにプロジェクトが作成されているので、皆さんとは若干違うと思います。
New Project を押下します。

「Import Git Repository」に先ほどプッシュしたリポジトリが表示されています。
Import を押下します。

チームでの運用は有料プランになるので、Create a Team は Skip します。

Configure Project は環境変数などあれば任意で追加してください。
特になければ Deploy を押下します。

Deploy が開始されるのでしばらく待ちます。
完了すると以下の画面が表示されます。

Deployが完了したら、「https://[pj名].vercel.app/」にアクセスすると、デプロイしたブログの画面が表示されます。

https://my-blog-pj.vercel.app/

非常に簡単にブログを公開することができました。

独自ドメインを設定する

ドメインを持っていない方は「お名前.com」で簡単に取得可能です。
条件はありますが、無料で取得できるドメインもあります。
お名前.com

「お名前.com」はDNSプロバイダの中でも、まあ、無難な選択だと思います。

すでに取得済みの方は、Vercelでmy-blog-pj のダッシュボードを開きます。
「Dettings」→「Domains」の順に押下します。

自身のドメインを入力し、「Add」を押下します。

私の場合、www にアクセスがあったら、www なしのドメインにリダイレクトしたいので、以下を選択しています。
「Add kekke.dev and redirect www.kekke.dev to it」

設定ができたら、それぞれ「Aレコード」「CNAMEレコード」の値が表示されます。

以下のように、DNSプロバイダでこれらの設定をしていきます。

それぞれ「Reflesh」を押下すると反映されたのが確認できます。

以上、お読みいただきありがとうございました。

Next.jsなら本格的なWEBアプリケーション開発も可

Next.js に加えて Python を使ったバックエンドAPIの開発も学ぶなら Python製のフレームワーク、Django Rest Framework がお勧めです。
私も Next.js + Django Rest Frameworkの組み合わせでWEBアプリケーションを開発した経験があります。
こちらの Udemy の講座が参考になります。
Nextjs + Tailwind CSS + Django REST Framework で学ぶモダンReact開発

JavaScriptの基礎から始めたい方はこちら
モダンJavaScriptの基礎から始める挫折しないためのReact入門

この記事を書いた人

avatar

にいよん

WEBエンジニアで0&2歳娘のパパです。フルリモートでちいたまに引きこもり中。密かにFIRE目指してます。こんな情報を発信中→投資、IT技術、副業、仮想通貨、暗号資産、NFT、メタバース、ブロックチェーン

© 2021 - 2022 24365.dev